妊娠の兆候として特徴的なものに“つわり”があります。生理が遅れてしばらくしてからこの“つわり”が始まりますが、つわりになる時期には個人差がかなりあり、生理が遅れたかと思ったらすぐ“つわり”になる人もいますし、妊娠8週頃といった方もいらっしゃいます。
この“つわり”の症状にもかなりの個人差があり、つわりがひどくて寝こむ人もいれば、“つわり”があったのかどうか分からない人もいます。食欲不振、吐き気、胸のむかつき、食べもの好みの変化、唾液が多くなる、などが“つわり”の一般的な症状です。よく聞かれるのが「酸っぱいものが食ぺたくなる」とありますが、必ずしもそうなるものでもありません。
また、非常に稀なケースですが、生理が遅れた場合に、妊娠を強く望むあまり、妊娠をしていないにも関わらず“つわり”のような症状があらわれることがあります。想像妊娠とも言います。
