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« 2008年02月21日 | Top2008年02月23日 »

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まず初めに、あまり神経質になりすぎないようにね。 一通りの問診が終わると、次に内診へと進みます。内診するためには、内診台に上がります。誰でもこの内診台には抵抗があるかもしれません。特に、はじめて産婦人科での診察を受ける方にとっては、不快感や恐怖感があるかもしれません。 しかし、内診とは妊娠の有無を確認するだけではなくて、正常に妊娠しているかどうか等においても診断が必須なのです。楽な気持ちで、緊張せずに、内診を受けてください。 お医者さんは、子宮や卵巣の位置やその硬さ、大きさ等を、膣の中に入れた指とお腹の上に置いたもう一片方の手で診断していきます。妊娠をしていれば、子宮は大きくなっています。妊娠していない時の子宮の大きさは、ニワトリの卵くらいだといいます。子宮が大きくなっているようであれば、妊娠していると判断できます。また、子宮の大きさから妊娠何週目くらいかを知ることもできます。内診の時にお腹に力が入り過ぎると、医師が触った時に判断がつきにくくなります。楽な気持ちで医師の指示に従いながら、お腹の力を抜いてください。そして、内診の時には着脱しやすい服を着ていきましょう。

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