胎児と母親はホントに会話する?
ヴィッリー ブレインホルスト

定価: ¥ 987
販売価格: ¥ 987
人気ランキング: 486993位
おすすめ度: 
発売日: 2001-07
発売元: グラフ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
子供と一緒に読むなら楽しいかもしれませんが・・・
胎児の目から、どうやって生まれて来るのかを
面白おかしく紹介しているのが本書なのかもしれません。
絵本として、子供と一緒に読むのなら楽しいかも
しれませんが、それにしても少し内容が中途半端
すぎるのではと思えてなりません。
表紙に「欧州式胎教のすすめ ヨーロッパのベストセラー!」
と書かれていたり、訳者あとがきに、著者の許可なく
勝手にタイトルを変更したことが書かれていたりと・・・。
しかもタイトルと内容が一致しているとは、どうしても
思えないと思うのは、気のせいでしょうか?
出産前のお別れにも、懐妊直後にも
私はすでに臨月で、出産が不安な時期。今まで一緒に暮らしてきた日々を思いだして、とても幸せな気分になりました。がんばって産もうっていう気分になれます。懐妊がわかった時にも、同じような不安をかかえたので、その時に出会っていても、きっと幸せな気分になれたと思います。一緒にいるのに、見ることのできない我が子が愛しく思える本です。
かわいいよ
実際は、まだ会うことのできないおなかの中の赤ちゃんと出会えるような本です。妊娠初期から産まれるまでの様子をユーモアに描いています。おなかの中の赤ちゃんが外の様子で感じとったことや、考えてることが本当にかわいく、ちょっとやんちゃなに表現されています。文字も少なく、読みやすい本です。マタニティーブルーになった時や、安静にしなきゃいけないお母さんにお勧めの本です。きっと実物の我が子の方がかわいいとは思いますが、そんな我が子をこの本を通じて見てみるのも良いのではと・・・。
