小西 行郎

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 448549位
おすすめ度:

発売日: 2007-07
発売元: 赤ちゃんとママ社
発送可能時期: 在庫あり。
もっと知りたい、おなかの赤ちゃんのこと (赤ちゃんとマママタニティライフシリーズ)についてご紹介いたしますね。もちろんすでに読まれている方も多いとは思いますが・・・。
私も初めは友人に薦められました。この事について良く知っている友人に聞いて正解です。もっと知りたい、おなかの赤ちゃんのこと (赤ちゃんとマママタニティライフシリーズ)は、初心者の私にもとても分かりやすく書かれていて、なおかつ難しい表現はほとんど無く読みやすい書籍でした。
友人が初心者の私にもっと知りたい、おなかの赤ちゃんのこと (赤ちゃんとマママタニティライフシリーズ)を薦めてくれたのが、よく分かりました。
もっと知りたい、おなかの赤ちゃんのこと (赤ちゃんとマママタニティライフシリーズ)以外にも沢山の本があります。もしどの本を読もうか迷われていたり、初めて探されているなら、こちらの1冊をお薦めします。
科学的でとてもよい
おなかのなかの赤ちゃんの状態について、実験等にもとづいた興味深い結果がたくさん載っています。
私(男)は第1子の出産を4ヵ月後に控えたころに購入しました。
生まれてくる前、おなかの中で暮らしているころでも、生まれてからと変わらないくらい人間らしい活動や感情があるということに驚きました。
赤ちゃんはつよい!
とても面白かったです。赤ちゃんの持ついろんな能力、自分で育って行く力ってすごいんだなーと思いました。おなかにいる時、赤ちゃんは何を考えて、どんなことをしてるんだろう?って思ってこの本を手に取りましたが、この本の著者の主張する、”赤ちゃんは確かに弱い存在だけれど、大きく育って行くための力、本能みたいなものをきちんと持っている” ”親は赤ちゃんを「育てる」のではなく、「育つ」ように手助けをしてあげればよい"というスタンスがとても印象的でよかったです。
やれ胎教だの、赤ちゃん教育ビデオだのといろいろやっても、果たしてそれが本当に赤ちゃんのためになっているのか? それは「こうなってほしい」という親の願望を押し付けているだけではないのか? それは、自分でも思っていた事なので、その子自身がどんな風に育って行こうとしているのかをよーく見て、親はサポートしてあげればいいんだ、っていう考え方がとってもしっくり来ました。
そもそも、赤ちゃんを授かる事、おなかの中で順調に育って行っていることだって、母親が意識的にコントロールしているわけではないし、生命の強さに任せて自然体で赤ちゃんを育てて行きたいなと思いました。
