久保田 競

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 110位
おすすめ度:

発売日: 2007-08
発売元: 主婦の友社
発送可能時期: 在庫あり。
赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)をまだ読まれていない方には、私から強くオススメいたします。
もうすでに沢山の方がこの赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。それほどこの赤ちゃんの脳を育む本 (セレクトBOOKS)は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。買って良かったと思える一冊ですね。
初めての子育て前に
初めての子供が生まれて3ヶ月目ぐらいでこの本の存在を知り購入。
生まれて何ヶ月目ぐらいでこんなことし始めるよ。こんなことしてあげましょう
てな内容が書かれてあるので、初めて子供を持つ人なら読んでおいた方がいい
のではないでしょうか。
自分はこの本見て、こんな刺激方法があるのかと知ったことを試したりして
います。
現在6ヶ月の子供は本より早いとこ・本より遅いとこなんかがあったりして、
これは個性なのだろうか?と少々気になっている。
一長一短
久保田メソードという幼児教育の一環の本。
フラッシュカードを見せるなんていう早期教育より、
遊びの中から健全に脳と体の発育を促していこう、
という姿勢は好感が持てます。
が、ちょっとカリキュラムが早すぎるような。
3ヶ月半?5ヵ月半が「おすわり期」で
5ヶ月半?8ヶ月頃が「つかまり立ち期」って、そんなバカな。
はいはいの練習とか、オムツ替えのときにじっとしている練習とか、
本当に必要なのかしら・・・。
その子にはその子にあった発育のスピードがあるのだと思うのだけど。
赤ちゃんとの遊びがマンネリになってて、
新しい、何かためになる遊び方を知りたい!
ってお母さんがいいとこどりするのに買うのにはいい本です。
ですが、「うちの子はこれができない、あれができない」
というマイナス思考のお母さんには向きません。
ってか、赤ちゃんのためにならないから買わないほうがいい。
赤ちゃんとは楽しく遊びましょう!
お母さんの笑顔が何よりです。
子供のためにも、もっと一緒に遊びたくなる
脳に良い、成長に良いとされる遊びが、写真付きでわかりやすく書いてあります。その遊びの「ポイント」や、「どのような効果があるか」といったことも書かれていて、知識としてもおもしろいと思いました。
子供と遊ぶときに、ただ漠然と遊ぶよりも、「こうして遊ぶことは、子供の成長のこの部分にとても良いのだ」と実感しながら遊ぶことができるので、なんだかやりがいが増します。
この本に書いてあるような遊びを実践するような「教室」もあるそうで、そういう所に通わずに、本を読んでちょいちょい真似ただけで、どれほど効果があるかはわかりませんが、子供と遊ぶ"ネタ"も尽きてくるんで、「こういう遊びもあったか」というネタ本としても、おもしろいと思います。
