細川 貂々

定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
人気ランキング: 18601位
おすすめ度:

発売日: 2008-10-30
発売元: 小学館
発送可能時期: 在庫あり。
びっくり妊娠 なんとか出産は久しぶりに自分のお金を出して購入した書籍です。いつもはお友達の持っている本を借りたり、図書館で読んだりするんですけど、このびっくり妊娠 なんとか出産は久しぶりに自分で購入して読んでみたいと思いました。
なぜならある雑誌に掲載されていた書評を読んだからです。また、次の日にネットで検索をしてレビューを読みました。そして思ったんです、「早く読んでみたい」と。
私自身がそうだったのですが、このびっくり妊娠 なんとか出産を読んだ後はきっとあなたの世界観を180度変換してくれると思いますよ。すでに多くの読者がこの1冊を評価しているところが、価値の高いことを証明してくれていると思います。
共感できた!
非常におもしろかったです。何回読んでも飽きない。
妻が妊娠してこの本を買ってきてくれました。
著者の本を読んだのはこれが初めてなのですが、さらっと読めるのに
妊娠期間中の喜び、苦しみがありのままに描かれていてとても共感が持てます。
(私たちの出産はまだこれからですが…)
ありのままを描くことって、実はとても難しいことだと思います。
あと絵やキャラがとてもかわいい!ウチでは妻と一緒にてんさんやツレの真似をして
遊んでいます。
シリアスな部分も、思わす笑ってしまう部分も心にスッと入ってきます。
是非、売れてほしい一冊です。
旦那さんの一言が、心に。
著者の妊娠・出産はどんなものだったのか?
旦那さんはどんな反応?と気になったので読んでみました。
他のレビューにもあるように、彼女たちの今までの背景を
知らずに読むと「?」の部分もあるかもしれません。
また、妊娠・出産本というカテゴリーの中では内容は薄い
ものになっている感も否めません。(他にたっぷりどっしりの
内容の妊娠・出産エッセイは沢山ありますし)
それでも、予期せぬ妊娠ながらもハラハラドキドキワクワク
しながら夫婦で迎えた出産、というのは多くの人が共感を得る
部分もあると思います。
また、ウツを克服した旦那さんの一言(内容は秘密ということで)
がとても心に響きます。命って、やっぱり素敵だなと思う一言です。
さらさらっと読める一冊です。妊娠・出産に興味のない人でも
今後の参考にという風に読んでも良いかと思います。
普通です。
それなりに面白かったのですが、値段が内容に見合わないです。やたら高い。
自身のがけっぷちぶり(旦那さんの病や仕事の事)を売りにしてきた著者に共感を持っていましたが、段々薄れてきました。僻みなんですけどね。
出産直後の場面では、自分の経験を思い出し、思わず涙が出ました。
これからは育児エッセイをどんどん書いていくんだろうなぁ。出版社も書かせるだろうし。
産むよりも産んでからのほうが大変、という現実を書いて欲しいです。尚且つ、セレブ気取りの漫画家さんとは一線を画したものであって欲しいです。
