奥田健次

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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発売日: 2009-05-12
発売元: 一ツ橋書店
発送可能時期: 在庫あり。
子育てプリンシプルはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこに あるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお 薦めするものです。
殴られる勇気を持てますか?
人は社会的動物であり、社会全体にそのような自覚があるからこそ、「会津の什の教え」は、共有されたのであることを氏は十二分に分かっているが、やむなく書かざるを得ない心境に至ったのであろう。氏の言わんとすることは、犬養道子やカニングハム久子と同列であり、頑固親父の会の主張も思い起こさせる。しかし、本書は分かっていない人に読んでもらいたいが、読む事は期待できず、ましてや読んでも分かってもらえないだろうし、分かっている人は読む必要もないが、それでも読む類のものである。主張は、極めて単純であるが、曲解、あるいは誤解をする人も多いのではないかと危惧するところもある。あるいは、戦前の修身教育を復活せよなどと叫ぶ輩も出てくるのではないか。
本書の意図に賛同される方に一言、「それでは、公共心が欠如している人にあなたは本当に注意が出来ますか。」殴られるのを覚悟、あるいは殺されるのを覚悟する勇気が必要ですよ。その心構えがあってこそ、真の公共心が育つ社会が出来るのだが、さて邦家の命運は如何に・・・。
ハッとする
私も子育て経験がない専門家であるが、冒頭に書いてあるように、相談の中ではあなたは子育てをしたことがないのに…≠ニいうニュアンスを感じることが多い。しかし、筆者は専門家は経験だけではなく、理論(プリンシプル)に裏打ちされた揺ぎ無い信念がある。歯切れのよい切り口はそれは羨ましくもあり、ビンビンと刺激を受けるものである。専門家は批判的に読んでいくことが多いが、実に納得させられる内容ばかりであった。
新進気鋭の行動分析家として活躍されているが、今度は理論を中心とした実践書の執筆を期待する。
昔ながらの子育てがいいということですね
長女を生んだ5年前は子育て本と言えば「子供の気持ちにより添いましょう」「根気よく言って聞かせれば子供にも通じます」というようなものが主流でしたが、最近は本書のように「親は毅然と」「ダメなものはダメ!」という内容のものが増えましたね。「過激な内容」と書いてありますが、全編を通し自分が親から言われ続けてきたことばかりで、やっぱり時代が変わっても子育ての芯の部分は変わらないと言うことではないでしょうか。それに気付かせてくれたことが、読後の最大の収穫です。
