きくち いま

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2006-12-23
発売元: 河出書房新社
発送可能時期: 在庫あり。
会社の同僚がお昼休みにきもので出産!を読んでいたのを見てから、ちょっと気になって私もネットで調べていたんです。そしてさらにきもので出産!について気になってきたので、その同僚に聞いてみると「面白いよ。勉強にもなるし。」とのこと。
なので、私もさっそく注文をして読みました。
うん!買って正解です♪確かに面白いし、いろいろと勉強にもなりました。もしもあなたもまだ買うかどうか迷っているなら、きもので出産!を是非オススメしますよ!
普通の人でも(だからこそ?)着物生活できる
確かに、昔の女性のライフサイクル<妊娠、出産、授乳などを含む>は着物とともにあったわけで、「きもので出産」というのはあり得る話。
もうそのノウハウを教えてくれる人が私たちの身近にいなくなってしまったということなのね。
さて、授乳期が終わるまで着物が着れないと思っていたので、さっそく挑戦していますが、
おはしょりが女性の着物だけにあるのは、授乳のためなのかもしれないね、
などといろんな発見があります。
私も着物で出産やりたかったな?。
作者のきくちいまさんは、ファンも多いようですが、私は初めて読みました。
出産育児ルポみたいな感じでとても読みやすい文で、細かいアドバイスも多いんですが…、
和装、和雑貨以外の思想的なところでの「和」を感じられず、私はそこが残念。
きっと自然育児派の人とか、野口整体やってる人とかにも、着物出産している人っていそうなんだよね。
そういうベースがある上で書かれた、着物で妊娠、出産、育児本をなんとなく期待してしまっていました。ごめんなさい。
そこまでも・・・
妊娠しても着物を着、出産後も着物。この徹底振り…。
私なんぞの、妊娠したら二部式着物で済ませようなんて
考えは甘いかもしれない。
妊娠初期、着物を着ていると妊婦に見えないので、腹巻に
タオルを入れて、電車で席を譲ってもらう方法。
お腹が大きくなってきたときの着付け方法など、ユーモアを
交えながら紹介してくれている。
しかしやはり私には自信がない…帯が結べないよきっと怖くてさ。
などと思いながら…。
しかし出産時の苦しみの中で夫に着物をねだる著者。
子どもの入学式、卒業式に着る着物を想像するあたり
その気持ちがよくわかる。
妊娠中も着物を着る、授乳中も着物を着る…あ?あ私には
自信がない。でもとても参考になりました。
私は二部式着物で
過ごすだろうけれど・・・。
きものを着たい気持ちを諦めない
待っていました?!きものママの本。せっかく着物を着られるようになったのに妊娠や出産できもの生活を諦めた人も多い筈。無理に着る事はないけれど、授乳の仕方や帯の位置などちょっとしたコツをママ友感覚でおしゃべりするような内容。
リアルに子育てしてる作者だからこその本だと思います。私も妊娠中にこの本読んでみたかった...
